7月6日、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏と、カウナスにある杉原記念館の代表者であるサウリウス・ガルバラヴィチュス氏およびユルギタ・ガルバラヴィチエネ氏との会談が行われました。協議では、潜在的な協力関係と、人道主義、市民的勇気、異文化対話の価値を促進することを目的とした共同教育・文化プロジェクトの実現可能性について話し合われました。 杉原記念館は、1999年にカウナスに設立された私設博物館で、第二次世界大戦中に日本の外交官である杉原千畝氏が執務していた建物に位置しています。杉原氏はこの場所から、いわゆる「命のビザ」を発給し、ホロコーストから逃れるポーランド人を含む数千人のユダヤ人を救いました。新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間中、記念館は深刻な財政問題に直面しましたが、現在は杉原氏のメッセージである勇気、共感、他者への善意を広めるという使命を成功裏に継続しています。
日本、ウクライナ、ポーランド:新たな協力の軸
ポーランド・日本財団は、オレクシー・ヤロザ氏による新しいポリシーペーパー「Ukraine–Japan Relations After 2022: The Missing Middle Between Political […]
ラドムにおける日本の料理の顔
ポーランド・日本財団の理事長であるラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、日系料理の流れにインスパイアされた独創的な料理を専門とするラドムのレストランLUMAのオーナー兼シェフと会談いたしました。会談では、料理芸術を通じた日 […]
ラドムにおけるポーランド・日本協力推進会議
ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、ラドムのヤツェク・マルチェフスキ博物館館長のレシェク・ルシュチク氏と会談いたしました。会談では、財団とラドム市との間で、ポーランドと日本の文化交流および教育 […]