10月20日、日本ポーランド文化交流協会および在神戸ポーランド共和国名誉総領事館の主催により、姫路ポーランドフェスティバルが開催されました。 財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、姫路市長の清元秀泰氏と会談し、協力の可能性および関西地域で実施されるプロジェクトへの財団の今後の関与について協議いたしました。昨年、清元市長はクラクフを訪問され、2024年には日本の姫路城とヴァヴェル王宮の間でパートナーシップおよび協力に関する協定が締結されました。 今年のフェスティバルの芸術プログラムには、姫路インターナショナルスクールおよびワルシャワのナザレ修道女会高等学校の生徒を含む、ポーランドと日本のアーティストによる公演が含まれました。 フェスティバルでは、ポーランド料理の美味しい料理を味わうことができ、ボレスワヴィエツのポーランド陶器、化粧品、手工芸品などのポーランド製品を購入することができました。 フェスティバルは、在神戸ポーランド共和国名誉総領事の駿河正彦氏および関西在住のポーランド人コミュニティを含む主催者の尽力により、大変な盛況を博しました。
日本、ウクライナ、ポーランド:新たな協力の軸
ポーランド・日本財団は、オレクシー・ヤロザ氏による新しいポリシーペーパー「Ukraine–Japan Relations After 2022: The Missing Middle Between Political […]
ラドムにおける日本の料理の顔
ポーランド・日本財団の理事長であるラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、日系料理の流れにインスパイアされた独創的な料理を専門とするラドムのレストランLUMAのオーナー兼シェフと会談いたしました。会談では、料理芸術を通じた日 […]
ラドムにおけるポーランド・日本協力推進会議
ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、ラドムのヤツェク・マルチェフスキ博物館館長のレシェク・ルシュチク氏と会談いたしました。会談では、財団とラドム市との間で、ポーランドと日本の文化交流および教育 […]