北海道の写真が年間最優秀作品に選出

World Photography Organisationが主催するソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワードは、写真界における最大かつ最も重要なイベントの一つです。 オープン2026では、10のカテゴリーで受賞者とファイナリストが表彰され、過去1年間の最優秀単写真が選出されました。 コンテストには記録的な43万点の 作品が200カ国以上から応募され、その世界的規模が証明されました。 日本滞在中に当財団が支援したポーランドの写真家、トメク・コズウォフスキ氏がファイナリストに選ばれたことを、大変嬉しく思います。 北海道で撮影された彼の日本の写真が評価され、ライフスタイル部門の2026年最優秀作品15点に選出されました。 ポーランド・日本財団は、彼の写真・社会プロジェクト「InSight FarEast」のメディアパトロンを務めており、その第一部(2025年3月~5月)は日本で実施されました。 心よりお祝い申し上げます。

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ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、ラドムのヤツェク・マルチェフスキ博物館館長のレシェク・ルシュチク氏と会談いたしました。会談では、財団とラドム市との間で、ポーランドと日本の文化交流および教育 […]

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