1月27日のアウシュヴィッツ強制収容所解放80周年を記念して、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、日本の福島県白河市にあるアウシュヴィッツ平和博物館を訪問いたしました。この小規模な博物館は、非営利団体としてボランティアによって運営されており、2003年に設立されました。アウシュヴィッツ強制収容所の歴史に関連する展示品を公開し、教育活動を行っております。これまでに約50,000人が訪問しております。大渕真理館長との会談において、ラドスワフ・ティシュキェヴィチは、今後のプロジェクトにおける協力を表明し、ポーランド・日本財団は博物館の支援会員となりました。
日本、ウクライナ、ポーランド:新たな協力の軸
ポーランド・日本財団は、オレクシー・ヤロザ氏による新しいポリシーペーパー「Ukraine–Japan Relations After 2022: The Missing Middle Between Political […]
ラドムにおける日本の料理の顔
ポーランド・日本財団の理事長であるラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、日系料理の流れにインスパイアされた独創的な料理を専門とするラドムのレストランLUMAのオーナー兼シェフと会談いたしました。会談では、料理芸術を通じた日 […]
ラドムにおけるポーランド・日本協力推進会議
ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、ラドムのヤツェク・マルチェフスキ博物館館長のレシェク・ルシュチク氏と会談いたしました。会談では、財団とラドム市との間で、ポーランドと日本の文化交流および教育 […]