大阪において、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、ポーランドとの友好と協力の深化に関心を持つ人々を集めた組織であるNi-Po Salonのメンバーと会合を持ちました。Ni-Po Salonは、1999年に関西地域を訪れるポーランド人学生を支援する日本人ボランティアの取り組みとして設立されました。Ni-Po Salonのメンバーは、長年にわたり毎年ポーランドから1名の学生を神戸大学での1年間の滞在に招待し、生活費および旅費に関する支援を提供しています。今回の会合には、ワルシャワ大学からの新しい奨学生が参加しました。Ni-Po Salonは、その活動の一環として、ポーランドに関連する懇親会や講演会、音楽コンサート、およびショパン国際ピアノコンクールへのポーランド訪問を企画しています。Ni-Po Salonは年に1回、会報を発行しています。 www.niposalon.com
日本、ウクライナ、ポーランド:新たな協力の軸
ポーランド・日本財団は、オレクシー・ヤロザ氏による新しいポリシーペーパー「Ukraine–Japan Relations After 2022: The Missing Middle Between Political […]
ラドムにおける日本の料理の顔
ポーランド・日本財団の理事長であるラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、日系料理の流れにインスパイアされた独創的な料理を専門とするラドムのレストランLUMAのオーナー兼シェフと会談いたしました。会談では、料理芸術を通じた日 […]
ラドムにおけるポーランド・日本協力推進会議
ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、ラドムのヤツェク・マルチェフスキ博物館館長のレシェク・ルシュチク氏と会談いたしました。会談では、財団とラドム市との間で、ポーランドと日本の文化交流および教育 […]